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仕事が一段落したと思ったら、特許出願の締め切り。。。。 実は今回が審査2回目、ってか審査1回目とか アイディアはあっても何から手をつけていいかわからんかった。 先輩とか「次の審査は1ヶ月後ね。いいアイディアさえあれば大丈夫だよ〜」 とか適当なアドバス・・・ 独学で特許をリサーチした感触を語ります。 まずは俺流?特許の作り方 〜その1〜 アプローチとしては2通りある。 @思いついた全く新しいアイディアから特許。 A特許の中から、改善案(もしくは追加アイディア)で特許。 1回目はAで不採用。 理由は、改善案が予想がつくから・・・なんじゃそりゃ!!主観じゃん。 あるかないかが特許だろって、くいさがったけど、ダメだった。 このままじゃいかん。 そもそも特許の制度がよくわかりません!! と詰め寄ると、セミナーを紹介してくれた。 そこでつかんだことは2つ。 俺流?特許の作り方〜その2〜 『どうやらビジネス特許よりは、技術的な特許の方が通りやすい?』 一時、ビジネス特許ブームみたい時代があって ある程度のさわりだけで特許になってた時期もあったが、今はどうやら違うらしい。 俺流?特許の作り方〜その3〜 『実はリサーチが一番大変』 特許出願の流れって、こんな感じ。 アイデアを考える(普段、不便だと思ってることとか) ↓ それに似た特許がないかリサーチ ↓ あった(大抵ある。ないと逆に怪しい。。。) ↓ その特許との差を出せる →出願 ↓ 出せない 1からやりなおし(ノ∀`*) 重要だと思われるキーワードで検索するだけど、 何百ってでてくるからね。。。 実際、俺がしらないだけでサービスとしては既にあるとか、 何回もやり直したよΣ( ̄□ ̄;) ↓これとかね ニワンゴ (携帯のメールだけで検索できるサービス) http://niwango.jp/ で、いよいよ特許審査当日の朝。(3日で仕上げた。。。) 先輩:『なんか今日、特許の偉い人が来るってよ』 俺」:『まじですか・・・ (ただでさえ、偉い人、うるさいがいるのに・・・)』 それでもプレゼンしてみると、特許の偉い人が絶賛してくれた!! 好感触キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 特許の偉いおっさんが絶賛なもんだから、うるさいおっさんもシャットアウト!! 内容を理解してない人に対して、俺に代わって説明してくれるし♪ ちょ〜気持ちよかった!!ざまあみろw 特許なんて人の主観がめちゃめちゃ入ってるから、 もしかしたら偉いおっさんがいたら、 1回目の申請も通ったんじゃないのかなぁ〜・・・ 言い過ぎました。 帰り改札で、6ヶ月の定期が切れたことに気がつく。 社会人になって1年、配属されて半年かぁ〜。 1年たってつかんだことは、 究極的には仕事はコミュニケーションってことかなぁ。 文章を書いて、図を書いて相手にわかりやすく伝えるコミュニケーション。 現状の問題を把握して、解決手段を伝えるコミュニケーション。 メール、挨拶、ジェスチャー、ソースコード、設計書 どれをとっても相手に自分の考えを伝える手段、コミュニケーション。 それができる人は、仕事ができる人だなぁって思うわ。 よくメッセージ付きパスが出せる選手が最高のサッカー選手だっていうけど、その通りだよね。 ところでどんな特許か気になる??(笑) それは出願中なんで内緒です。 俺のメッセージ付きパス(特許)が何年か後に形になって、 世の中に、みんなに届けばいいなぁ〜 あ、スルーしないで( ̄Д ̄;)!! |
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